ダンベル体操で筋肉をつけると、その分、基礎代謝量がアップします。ダンベル体操で筋肉アップし基礎代謝量が上がると、何もしていなくても消費するエネルギーもアップするため、ダイエットを終了して食事をもとに戻してからも、リバウンドしにくくなります。
ダイエットとは、そのときだけ体重を落とせば成功、ではありません。リバウンドを繰り返さないためにも、太りにくいからだを作ることを目的として取り組むべきでしょう。脂肪は落として筋肉は落とさない、これがダイエット成功の秘訣と言えます。
ダンベルにもいろんな種類があります。ダンベル体操でダイエットを目的にするなら、重いものは向きません。2〜3kg程度で持ちやすいものを選びましょう。ダンベルはネット通販で手軽に買うことが出来ます。
![]() | ![]() | ||
★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ |

ダンベル体操で筋肉を鍛えたい部位によってさまざまな方法、やり方がありますが、ここでは、背筋に効果的な運動を紹介します。
まず、ダンベルを両手に持ち、足を肩幅くらいに開いて腰を落として立ちます。
このとき膝を少し曲げて、おしりを少し突き出すような姿勢になります。
次にその姿勢から両肘を伸ばしたままダンベルを横に持ち上げられることろまで上げ、またもとに戻します。
このときの注意点は、腕を伸ばしたまま、また手首は動かさないことです。
そしてどの動きも勢いをつけずにゆっくりと行なってください。
これを10回、慣れたら20回行ないます。
★★★★★ | ★★★★★ | ★★★ |
太りにくいからだを手に入れるため、ダンベル体操など手軽な筋肉をつけるための運動と組み合わせて、ウォーキングなどの有酸素運動でからだの脂肪を落とすことをおすすめします。
ダンベル体操もウォーキングと同じで、継続しないと効果はでません。「お風呂にお湯をためている間に」とか「このニュース番組の間に」など、毎日の日課に取り込むと続けやすいのではないでしょうか。
ダンベル体操の継続がダイエットのポイントです。
エクササイズをわざわざ行なう以外にも、日常の運動量を上げるために、例えば電車やバスは基本的に立っている、2階までなら階段を使う、など自分の中でルールを作るのもよいでしょう。
ダイエットを成功させるには、食事、有酸素運動、筋肉運動、そしてなにより継続させる気持ちが大切です。美しく健康的になった自分の姿をイメージして、今日も張り切って動きましょう。
![]() | |||
★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |


