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半身浴の効果と消費カロリー

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健康を考えるなら半身浴理想的。少しぬるめのお湯に腰くらいの位置、おへそから下の下半身だけゆったりと浸かり汗を出すとダイエットにも効果的です。

半身浴の消費カロリーは、1時間入浴をするだけで、およそ140kcal。なんと、ジョギング30分以上に匹敵する消費カロリーなのです。汗がたくさんでるのはダイエット効果だけではなく身体の老廃物を排泄するのでデットクス効果もあり、肌もきれいになるといわれています。

半身浴の3大効果とは、温まることで血行がよくなる。発汗作用で新陳代謝が高まる。ストレス解消!リフレッシュ効果です。この3大効果が、美肌&ダイエットに繋がるのです。

半身浴が出来ない時は足浴をしましょう。足浴とは、足だけお湯で暖める方法です。

最近はフットバスといった足浴専用の便利なグッズも市販されています。でも専用のグッズがなくてもちょっと大きめなバケツで十分!!

お湯を入れて足をつけて下さい。お湯の温度は半身浴よりは高めで40度前後。冬などお湯の温度が下がる場合は、ポットなどで熱湯を準備。足し湯をしながら足浴しましょう。足浴の時間は、20分以上。部屋でTVなどを見ながらとか、読書しながらすると、時間を効果的に使うことが出来ますよ。

半身浴ダイエットの方法

半身浴ダイエットは、お風呂で出来るので特別なダイエット器具はいりません。

正しい半身浴の基本は、胸から下だけをお湯につけ、腕はお湯から外に出します。
お湯の温度は体温よりも少し高いくらいの37〜38℃。冬場は少し高めで40℃くらいが適温です。
胸から下だけお湯につかるので冬などは上半身が寒く感じますが、20〜30分間、ゆっくりと入るとだんだんと身体の芯から温まってきて汗がでてきます。時々20〜30秒間だけ肩までつかってもOK!

風呂用のイスなどを湯船に入れて座ると、胸から上を出したままの姿勢を楽に保つことができますよ。
半身浴ダイエットの効果的な時間帯は、多少の空腹感が出たときなので、夜ご飯を食べる前などがおすすめ!
消化に悪いので食後すぐは避けてください。

湯船に浸かると気持ちをリラックスさせ、空腹感を紛らわせてくれます。
半身浴のバスタイムは十分な水分補給をしながらゆっくり1時間はとりたいものです。

半身浴は血行がよくなり、発汗による代謝が高まるためダイエットに効果があります。
さらに効果的にするためにはお風呂前に簡単なストレッチをしましょう。身体が暖まるので冷えを防げます。

また半身浴中は、湯船の中で手のひらで気になる部分をマッサージしましょう。
血行がよくなっているので効果があります。でも1箇所につき10分以上はしないでください。

湯船にアロマオイルを数滴落とすと、アロマの香りが、疲れた肉体と精神をやさしくリラックスさせてくれます。
アロマの成分が老廃物を出しやすくしてくれるのでデトックス効果も期待できます。

半身浴を楽しむバスグッズ

半身浴は20分から30分の時間お湯に浸かるため、時間が長く感じます。そこでその時間を楽しむためのグッズをご紹介します。

最近は半身浴中に本や雑誌を読むために「バスブックスタンド」が人気です。値段も2000〜3000円程度で、ペットボトルなども置けるので便利です。防水、防滴の時計もいろんなデザインがあります。

入浴剤として、アロマなどを数滴たらしたりラベンダーなどのハーブを使うと香りを楽しめ、リラックス効果があります。

最近はラジウムやゲルマニウムなどの鉱石も半身浴グッズとして人気があります。毒素を浄化し汗と一緒に体外にスムーズに排出するデトックス効果があるとされるゲルマニウムは発汗温浴ダイエットとして高い人気がありゲルマニウムボールは入浴にポピュラーなグッズでもあります。

半身浴用の椅子やクッションもオシャレなもの多くあります。

水分補給にはミネラルウォーターや温かいお茶がおすすめです。
糖分の多い飲み物はビタミンを消費してしまうこともあるのでやめましょう。

半身浴ダイエットの注意点

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いくら半身浴が健康にいいと言っても、ダイエットとなると下半身だけですがつい長時間湯船に浸かっていがちです。場合によっては脱水症状を起こしたり、めまい・立ちくらみを起したりすることがあります。ですから半身浴の時には必ず水分補給が必要です。バスルームにペットボトルなどを用意しておきましょう。

最低20分浸かるだけでも効果がありますから、少しのぼせてきたら湯船から出て休憩しましょう。無理はしないように気をつけて下さい。

特に冬場の半身浴は、肩が冷えて風邪をひいてしまうことがあるので、肩にタオルをかけたり、バスルームを暖房したりして保温にも気をつけてください。半身浴ダイエットは夏から始めると、身体が慣れてくるので冬場でも大丈夫になります。

最近は温泉ブーム!温泉にゆったりはいいですが、お湯が熱いのが気になります。お湯があまり熱いと表面だけ温まり、身体の芯まで温まりません。しかも、熱いお湯は血圧を急激に上昇させ、お湯から上がると急激に下がるので、心臓にかなりの負担です。また、首までお湯に浸かるのも心臓などの器官に負担をかけているので、血圧の高い人は要注意です。